cocorosalon’s diary

CHAGE&ASKAがやめられない。。。

160万円

私と他二人で、あるクイズ番組に出場しました。

 

私達3人組はラスト問題に見事に正解し、なんと、賞金160万円をゲットすることになりました。

 

一瞬、本当に嬉しかったですね~~❗❗

 

私「やっっったーーー!!!」

 

他二名「イェーーーイ!!」

 

            「ウォーーーー!!!」

 

 

など、心の底から叫びましたね。

 

いや~~、本当に嬉しかった。

 

 

舞い上がりながらも、冷静に計算しましたね。

一人、50万ちょい貰える計算を。

 

私は、まず貯金しようと思いました(笑)

 

 

 

皆さんならどうしますか!?

 

50万円、嬉しいですよね??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クーラーのタイマーが切れたらしく、汗だくで目が覚めました・・・・・

 

あはは・・・・

 

 

やっぱり夢でした・・・・・・・・

 

 

やっぱりね・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

順応力

家庭内で大きな出来事があり、あれから約3ヶ月が過ぎようとしている。

 

あまりに突然の事だったので、特に母親は大パニック。

そんな母を毎日なだめ、1日も早くまた落ち着いた生活になるように、とりあえず一人一人が今やるべき事をこなし生活をした。

 

生きていると、徐々に変化していく事もあれば、ある日突然に大きな変化が発生する事もある。

 

意思に反した大きな変化は人間にとって大きなストレスになると思う。

 

意思に反してるから、覚悟もなければ、その先にどうなるのか?という未体験による不安も強い。いろんな感情がグルグル働き、精神的に苦しくなる。

 

大きな変化が突然起きても、日常は少しずつしか進まないから、とりあえず少しずつ進んでいると、いつの間にか、あんなに寂しさと不安を心配していたこの先の生活もなんとかこなしていけているし、だんだんと大きな変化の生活が今では普通になってきた。

 

 

『普通になってきた。』

 

って思えるようになるのに、3ヶ月の月日が流れていた。

 

私的には大きな出来事だったのに、3ヶ月後には、もう今の生活が普通に思えている。

 

なんか、人間って面白い。

ていうか、良くできている。

 

 

なんとなく『順応力』 という言葉が今にあてはまる気がした。

 

どんなに辛くても、人間はそれにちゃんと順応していくものなんだなぁ~っと。

 

 

これからも色々とまたあるんだろうけど、多分、大丈夫!!

 

順応力が備わっているさ~~(´ω`)

 

 

 

 

 

『長幼の序』

年上を敬い、年下を可愛がる

 

 

私よりも40年も人生の先輩である、知人の教えです。

 

その方は、戦争を経験されてます。毎回、お会いする度に、当時の話をされます。

 

今では想像も出来ないような事を経験された実話はリアルで、今では貴重な話です。

 

やがてそういう事を伝えてくれる方々も居なくなってしまうのでしょう。

 

 

30代も中盤を過ぎ、今、強く思う事があります。

 

『人生は経験』だな~と。

 

一年間過ごしていると、初めて経験する事や、知ること、要領を得たり、コツを掴んだり、成長している部分は絶対あるはずです。

 

その繰り返し。

 

 

そう考えると、やはり年長者は人生の先輩であり、敬うべき存在なのだと、強く思うようになりました。

 

壁にぶつかった時、悩んだ時、意地を張らずに、人生の先輩に聞いてみると、よきアドバイスを頂けます。

 

ありがたい事です。

 

 

 

どこに行っても、『まだ若いね』と言われてた時期がいつの間にか過ぎ、今度は自分がそのセリフを年下の人に言っている年齢になってしまった😅

 

 

初々しくて若い人を見ると、懐かしい自分を思い出す時がある。

 

楽しかった思い出というよりは、いつも道に迷ってて、世間知らずのくせに強がりで。

自分に余裕がなかった20代の自分…。

 

 

職業柄、年上の人達からは本当に可愛がってもらったから、今度は私が返していく番だね。

 

 

 

『年上を敬い、年下を可愛がる』

 

 

充実した人生を送るための先代の教えだと思っています。

『卵』のはなし

私がまだ小さかった頃、大人たちは言いました。

「卵は1日一個までしか食べてはいけないよ」と…

 

それはそれは怖い顔をして・・・・😱

 

私は幼心に、高級で貴重な食べ物だからそう言っているのだと思っておりました。

 

大人たちは、コレステロールの事を言っていたのだと、後に知りました。(笑)

 

時は過ぎ…………

 

2015年、厚生労働省コレステロールに関して

「目標量を設定するのに十分な科学的根拠が得られない」との理由からコレステロールの摂取量の上限値を撤廃しているようです。

 

コレステロールと言えば、高すぎると動脈硬化などの原因となるイメージですが、実は、

 

・ホルモンの材料となったり

 

・細胞の材料となったり

 

コレステロール値が低すぎると、うつ症状を招くおそれがある

 

などという事が分かってきたそうです。

 

 

コレステロールの話はとりあえず置いといて……

 

卵の話ですが、これがまた凄く優秀な食材なんですよ!

 

たんぱく質を構成しているアミノ酸は、体を作ったり脳の神経伝達物質の材料でもあるのですが、そのアミノ酸のバランスを数値化した『アミノ酸スコア』がなんと、最高得点の100もあるそうで……

 

いや……、お見逸れしましたm(__)m

 

んで、まだまだあります。卵効果❕

 

メチオニンという必須アミノ酸が体の老廃物を排泄。

 

・ビタミンA、B6、Eなどが生活習慣病活性酸素の発生を抑え、除去する働きをする。

 

・卵を2~3個の摂取で、白身に含まれるリゾチームの働きにより、風邪などの細菌による病気の予防

 

 

なども期待できるようですよ☺

 

 

 

手軽に食べれて、これほど心身の健康維持に優秀な食材はあまりないかと思います。

 

 

卵=コレステロールというイメージで控えるなんてもったいない❗❗

 

 

是非、もう一度、『卵』ちゃんを見直して積極的に摂取したいものです(^-^)/

 

 

悲しいねぇ・・・

まだまだこれからの16歳の高校生の男女が自分たちの赤ん坊を土に埋めて逮捕される…。

 

 

いや……、悲しいですよ。

 

 

まだ高校生なのに、性行為をするのが悪い!

 

避妊をちゃんとしなかったんだろ!?

 

 

 

そんな声が聞こえてきそうですけど。

 

 

 

16歳は確かにまだまだ子供です。

 

 

世の中がどういうものかも、善と悪の区別や

判断もまだまだ分かりません。

 

 

でもまだ分からなくて当然なんですよね。

 

 

人生一期生のまだ生まれて16年ですよ……。

 

 

大人だって毎日間違えながら生きている。

 

 

 

赤ん坊を埋める選択肢を選んだ二人の真意は分からないけど。

 

 

遺棄=犯罪って事は悪なのは分かっていただろけど。

 

 

選択肢を知らない、選びきれない、どう判断したらいいのか分からない。

 

 

その結果である事は確かだと思う。

 

 

私は今の性教育がどんな具合かは分からないけど、学生で妊娠したらどうしたらいいのか?なんて、当時に教えてくれた人は親も含めて誰1人いなかったな……。

 

 

私の親は子供が性行為をするなんて想像もしてないような、性に関して閉鎖的な家庭に育ちましたからね。

 

 

でもね、年齢は子供でも恋愛はするし、恋愛したら性行為だってするし、体は大人と変わらないんですよ。

 

 

まだ選択肢を知らない、選択肢を選べない学生が妊娠して親にも相談出来なかったら…。

 

 

世の中に安心した受け皿を作る事は子供を甘やかす事とは違うと思うんですよ。

 

 

ただし、受け皿があるからと避妊をしない性行為や妊娠を安易に考えるのは言語道断だけど。

 

 

行き場がなく、犯罪と言われる選択肢を選ばなくていいような世の中に変えていく必要は絶対にあると思うのです。

 

 

 

16歳の二人に、やった事は大きな間違いだったけど、幸せになれるように頑張れ!って言いたいな。

 

CHAGEさんの匂い

ここ最近のASKAさんのブログがCHAGEさんの匂いで充満しています。

 

 

CHAGEさんが恋しくなって想いをはせているのか?

 

 

CHAGEさんとの関係に進展があったのか?

 

 

ASKAさんに突っ込んでインタビューしたいとこだけど……

 

 

そこはね。

 

 

大人なのでね。

 

 

 

やめておきます。(笑)

 

 

 

 

ASKAさんも、もったいぶって?言わないしね(笑)

 

小悪魔ASKAだな~( ̄^ ̄)           もぉ~~

 

 

 

まぁ、いいんです。

 

 

 

ブログ開設当初からすると、CHAGEさんの匂いなんて全く想像できなかったから。

 

 

やっぱり時は、流れ流れているんですね。

 

 

そして、気持ちのある方向へ流れてゆく。

 

 

 

 

二人の気持ちが出会ってくれたら嬉しいな。

 

 

 

 

 

待ってますよ🍀🍀🍀

美容業界への復帰に向けて

ちょっと自分の人生を振り返ってみます。

 

調理師の資格を取れる高校を卒業後、ある人との出会いをきっかけに、興味のあった美容業界(エステサロン)に就職する事になりました。

 

最初は当然ながら雑用から。タオルの洗濯から次のお客様のベッドのセッティング、お客様のフォロー、お店が円滑に回る為に陰ながら一生懸命に働きました。

次第に技術的な事もやらせて頂く事となり、オイルマッサージは大好きな施術の一つでした。

こちらのサロンは、約1年程で退社。

 

 その間、温泉施設でのアカスリエステ等も経験しました。

こちらでは女性だけではなく男性のお客様も来られます。男性の身体は女性とは異なり、筋肉が硬く身体の面積も大きいので、1人終えるとクタクタになっていた記憶があります。これはこれで貴重な体験でした。

 

そして、

二件目の新しいサロンに就職します。

こちらのサロンでは、最初オーナーが一人でサロンを運営されてました。

私は、一番最初となる従業員です。

とりあえず、最初に就職したサロンで得た知識と技術をこちらのお店で生かす事としました。

オーナーからは大変感謝されました。

私も生かせて良かったと思いました。

こちらのサロンでは個人サロンでありながら最新の痩身マシーンを持っており、お客様は日ごとにどんどん増えていきました。

 

営業時間終了後、オーナーと売上を計算すると、毎日毎日、凄い金額の売り上げ額が上がっていました。

 

それはそれで、オーナーの機嫌も良くなるし、自分のお給料にも反映してくる事なので売り上げを上げる事に力を注ぐようなスタイルが定着していきました。

勿論、売り上げを上げるという事は大切な事です。

 

しかしながら……

 

 

この頃から、自分の中で葛藤が生まれはじめました。

本当にお客様は、満足してもらえているのだろうか?

癒されて帰ってもらえているのだろうか?

 

と…………。

 

そんな壁とは裏腹にお店はどんどん売り上げを伸ばし県外へ数店舗、お店を増やし、私もほぼ仕事に自分の時間を費やす生活が続きました。

本当に忙しい日々でした。

 

 

見てみぬふりをしていた壁は、私へ、身体の不調として現れてしまいました。

 

精神薬に抵抗のあった私は、月に数万円もする漢方薬にお世話になりながら、限界ギリギリの身体でやっていました。

 

そして……、ついに人に触れる事が嫌になってしまい……。

 

エステティシャン人生、もう終わりです。

 

私にはこの仕事しかないと思ってましたので、本当に脱け殻のようになりましたね。

 

退社してから失業保険で過ごした半年間、精神的肉体的、とても辛い時期でした。

 

もうこの仕事に戻れる事はないだろうと。

 

 

でも、いつか、いつか、今度は自分で自分の思うお店を出そう。

そんな希望が小さく芽を出すようになってきたのです。

 

この小さな芽は私の生きる希望になりました。

 

アパートの一室でいいんです。

 

どこにも吐き出す場所のない癒しを求めているお客様の拠り所を作りたい。

 

お客様が来なくて生活が出来ないなら、アルバイトに出ればいい。

 

その場所を作って、1人でも私の施術で癒されてくれる人がいたら、それだけでお店を出した意味がある。

 

 

もう一度、あのお客様の喜んでくれた笑顔に会いたいな。

 

 

あの時の壁の苦しみは私にとっては絶対に必要だったはず。

 

あの苦しみがあったから、今の自分がいる。

 

 

これからも壁にぶち当たる事は沢山あると思うけど、自分で選んだ道。

なんとかくぐってみせます。

 

 

あと2年後です。

 

 

もうすぐです。

 

 

頑張るしかありません。